古いヴィトンも買取OK!京都で「ボロボロ・ベタつき」の状態でも高く売れる専門店を調査


「20年以上前に買ったバッグの内側がベタベタ……」「持ち手のヌメ革が真っ黒でボロボロ」といったルイ・ヴィトンのアイテム、クローゼットに眠っていませんか?

「こんな状態じゃ、どこに持っていっても断られるか、良くて数百円だろうな」と諦めるのはまだ早いです。実は、京都には「どんな状態のヴィトンでも歓迎」という買取店が多く存在し、驚くような値がつくことも珍しくありません。

この記事では、京都でダメージのあるヴィトンがなぜ高く売れるのか、その理由と「ボロボロでも高価買取」を実現するための具体的な対策を詳しく解説します。


なぜ「ボロボロのヴィトン」でも京都で売れるのか?

一般的なブランドバッグであれば、大きなダメージは致命的です。しかし、ルイ・ヴィトンだけは例外です。それには明確な3つの理由があります。

1. 世界中に広がる強力な再販ルート

京都の買取専門店は、国内だけでなく海外への販売ルートを持っています。特に東南アジアなどの海外市場では、「ヴィトンのロゴがあれば、多少の汚れや傷は気にしない」という層が非常に多く、需要が常に供給を上回っています。

2. 「修理して使う」が前提のブランド

ルイ・ヴィトンは、直営店でのリペアサービスが非常に充実しています。ベタつきが発生した内袋の交換や、ちぎれたストラップの修理が可能なため、買取店側も「修理代を差し引いても利益が出る」と判断すれば、積極的に買い取ってくれます。

3. ヴィンテージブームによる相場高騰

近年、古いモデルをあえて持つ「ヴィンテージ・ヴィトン」の人気が再燃しています。廃盤になった形や、今の現行品にはないレトロな雰囲気が評価され、昔のバッグの相場が底上げされています。


状態別!査定士がチェックする「買取の限界」

「自分のヴィトンは本当に大丈夫?」と不安な方へ。よくあるダメージ例と査定への影響をまとめました。

  • 内側のベタつき・剥がれ

    日本の湿気で裏地が加水分解してしまう、ヴィトン特有の症状です。見た目は悪いですが、張り替えが可能なため、京都の専門店では「買取不可」になることはほとんどありません。

  • ヌメ革の変色・ヒビ割れ

    雨染みや日焼けによる黒ずみ、乾燥によるヒビも、使い込まれた味(エイジング)として捉えられるケースがあります。特に人気モデルの「スピーディ」や「キーポル」なら、十分な値がつきます。

  • ファスナーの破損・金具の青サビ

    ファスナーが動かなくても、金具がサビていても大丈夫です。パーツそのものの価値や、土台となるモノグラム・キャンバス地の状態が良ければ、数千円〜数万円の査定が出ることもあります。


京都で「ワケありヴィトン」を1円でも高く売るコツ

ダメージがあるからこそ、ちょっとした工夫で査定額に差が出ます。

複数の店舗をハシゴする(相見積もり)

京都駅前や四条河原町エリアには、店舗が密集しています。「一軒目で断られたから」と諦めず、最低3店舗は回りましょう。お店によって「自社でリペアできるか」「どの国に販路を持っているか」が異なるため、査定額が2倍以上変わることもあります。

乾拭きで「ホコリ」だけは落としておく

ボロボロの状態でも、せめて表面のホコリを拭き取り、カバンの中のゴミを掃除機で吸っておくだけで印象がガラリと変わります。「大切に扱おうとしていた」という姿勢が、査定士の最後のひと押し(プラス査定)に繋がります。

「ルイ・ヴィトン買取強化」の看板を狙う

ブランド全般を扱う店よりも、特に「ヴィトン」を強調して宣伝している店を選んでください。独自のメンテナンスノウハウを持っているため、他店で断られたような重度のダメージ品でも、価値を見出してくれる可能性が高いです。


避けるべきお店・注意点

逆に、以下のような場所への持ち込みはおすすめしません。

  • 近所の総合リサイクルショップ

    ブランドの専門知識がない場合、状態が悪いだけで「一律100円」といった処分価格になる恐れがあります。

  • 自分で無理に補修する

    市販のボンドでくっつけたり、色を塗ったりするのは厳禁です。正規店での修理が受けられなくなり、逆に価値を大きく下げてしまいます。


まとめ:諦める前にまずは「京都のプロ」へ相談を

京都には、古くから続く質屋の文化や、世界中と取引を行う最新の買取専門店が共存しています。

「ボロボロだから恥ずかしい」と感じる必要はありません。査定士は何百、何千もの使い込まれた品を見てきたプロです。むしろ、使い込まれたヴィトンにはそれだけの歴史と価値が宿っています。

クローゼットでカビが生えてしまう前に、ぜひ一度京都の街へ持ち出してみてください。思わぬ臨時収入が、あなたを待っているかもしれません。

「このバッグ、いくらになるかな?」と思ったら、まずはLINE査定などで写真を送って、概算の金額を聞いてみることから始めてみましょう。


京都でブランド品を高く売るなら?後悔しない買取店選びと高価査定の秘訣