難波でシャネル・ロレックスを最高値で売る時期と為替の影響をプロが伝授

 難波でシャネルやロレックスを売却しようとお考えの方へ。

「今が一番高いのか?」「もう少し待てばさらに上がるのか?」と悩まれるのは当然です。特に資産価値の高いこの2大ブランドは、売るタイミング一つで数十万円の差が出ることさえあります。

大阪随一の激戦区・難波の相場を知り尽くしたプロの視点から、最高値で手放すための「時期」と「為替(円安・円高)」の密接な関係を紐解きます。


1. なぜ「円安」の時がブランド買取のチャンスなのか?

結論から言うと、シャネルやロレックスなどの海外ブランド品は**「円安」の時こそが最大の売り時**です。これには明確な理由が3つあります。

新品定価の上昇が中古相場を押し上げる

為替が円安に振れると、ブランド各社は日本国内での販売価格(定価)を引き上げます。新品が高嶺の花になればなるほど、「少しでも安く手に入れたい」という層が中古市場に流れ込み、中古の買取相場も連動して上昇するのです。

海外バイヤーからの需要が爆発する

難波は外国人観光客や海外バイヤーが非常に多いエリアです。円安になると、海外の人から見て「日本のブランド品は質が良くて安い」という状態になります。難波の買取店は、これら海外向けの販売ルートを強化しているため、円安局面では通常より高い買取額を提示できるようになります。

ロレックスは特に為替に敏感

ロレックスは世界共通の資産として扱われるため、ドル建ての国際相場がダイレクトに反映されます。1円の円安が進むだけで、買取価格が数万円単位で変動することも珍しくありません。


2. シャネルとロレックス、それぞれの「最高値」を狙える時期

為替以外にも、ブランドごとに狙い目の時期が存在します。

シャネル(CHANEL)を売る時期

  • 新作発表の前後: デザイナーの交代や新作のテーマが話題になると、過去のモデル(ヴィンテージシャネルなど)が再注目され、相場が跳ね上がることがあります。

  • 卒業・入学・パーティーシーズン前: 2月〜3月や、年末年始などのイベント前は、マトラッセなどのハンドバッグの需要が急増するため、店舗側も在庫確保に必死になります。

ロレックス(ROLEX)を売る時期

  • 3月〜4月の新作発表(ウォッチズ&ワンダーズ)時期: 新作が発表されると、廃盤になるモデルが確定します。「もう手に入らない」という希少性が加わり、旧モデルの価格が急騰するタイミングです。

  • ボーナス支給時期(6月・12月): 自分へのご褒美として高級時計を買う人が増えるため、その1ヶ月前(5月・11月)から買取価格が強化される傾向にあります。


3. 難波エリア特有の「高価買取」を狙う立ち回り術

難波は買取店の密度が日本トップクラス。この環境を賢く利用しましょう。

徒歩5分圏内の「ハシゴ査定」が最強の武器

難波には、戎橋筋や御堂筋沿いに、大手から専門店まで密集しています。

「あちらのお店では、円安の影響を考慮して〇〇円まで出してくれました」

この一言が、他店に「それならうちはさらに……」と対抗心を燃火させるきっかけになります。難波は移動距離が短いため、1時間で3店舗ほど回ることも容易です。

「インバウンド(訪日外国人)」が多い店を狙う

難波の中でも、特に外国人観光客が多く訪れるエリアの店舗は、回転率が非常に高いのが特徴です。在庫がすぐに売れるため、利益を削ってでも高値で買い取ってくれる「高回転型」の店舗を見つけるのがコツです。


4. プロが教える「今は売らないほうがいい」ケース

逆に、売却を待ったほうが良いパターンもあります。

  1. 急激な「円高」への転換局面: ニュースで「1日で数円も円高が進んだ」という時は、買取店側もリスクを避けて査定額を保守的に(低めに)設定します。相場が落ち着くまで数日待つのが賢明です。

  2. 大きな傷や故障を「正規店以外」で修理する前: シャネルやロレックスは、非正規のパーツに変えてしまうと価値が激減します。故障していても、そのままの状態で難波の専門店へ持ち込むほうが、結果的に手元に残る金額が多くなるケースがほとんどです。


5. まとめ:納得のいく売却のために

シャネルとロレックスの買取価格は、**「世界情勢(為替)」と「地域性(難波の競争)」**の掛け算で決まります。

現在の円安局面は、数年前には考えられなかったような高額査定が出る絶好のタイミング。まずは、今の自分の持ち物がいくらになるのか、難波の無料査定で「健康診断」を受けるような気持ちでチェックしてみてはいかがでしょうか。


難波でブランド品を高く売る完全ガイド!買取店選びのコツと高額査定の秘訣